QC検定ナビ

QC検定(品質管理検定)の問題、関連知識、試験情報を配信します。

3級

品質の概念

品質の定義 3級 ◯ 2級 ◎ 1級 ◎ 品質とは「対象に本来備わっている特性の集まりが、要求事項を満たす程度」と定義されています。 つまり、顧客(消費者)が求める価値(特性)と、生産者が提供する製品・サービスとの適合度と考えられます。 要求品質と品質要…

QC検定3級模擬試験③ 問18

ISO 9001(品質マネジメントシステム)の運用に関する文章で正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ。 マネジメントレビューは、あらかじめ定められた間隔で実施されなければならない。 (1) 指導をしてもらっている外部のコンサルタントを管理責任…

QC検定3級模擬試験③ 問17

QCサークル活動(小集団活動)に関する次の文章で正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ QCサークル活動は、経営方針達成のための業務に直結した活動であるので、明るい職場づくりは目指していない。 (1) QCサークル活動は、人材育成などを通じて…

QC検定3級模擬試験③ 問16

日常管理に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 日常管理は、組織のそれぞれの部門において、日常的に実施しなければならない全ての (1) を対象とする。また組…

QC検定3級模擬試験③ 問15

次の①〜③の各ケースについて、検査の種類を実施段階および実施方法により分類したい。 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 ケース① 電子デバイス製造課のAさんは、自動検査装置により不適…

QC検定3級模擬試験③ 問14

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 私たちの組立てラインでは、工場方針の“100%適合品づくり”を推進するために、QCサークルで下記のテーマに取り組むことにした。 は…

QC検定3級模擬試験③ 問13

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 私たちが製品の品質について考えるとき、次のように大きく二つの品質で考える。一つ目は、その製品についてそもそもどのような機…

QC検定3級模擬試験③ 問12

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 企業にとって問題発生の防止は重要な課題といえる。その対処方法には是正処置と予防処置の二つの方法があるが、それぞれについて…

QC検定3級模擬試験③ 問11

相関分析に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。xとyが対になったデータが下表のとおり得られている。 x y x2 y2 x×y 1 6 4 36 16 24 2 7 6 49 36 42 3 5 2 25 4 …

QC検定3級模擬試験③ 問10

X-R管理図の作成手順を示した次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。なお、解答にあたって必要であれば下表を用いよ。 群の大きさn A2 D3 D4 2 1.880 ー 3.267 3 1.023 ー…

QC検定3級模擬試験③ 問9

新QC七つ道具の中の3つの手法についてのイメージ図を以下に示す。各イメージ図に該当する“手法名”および各手法の特徴をもっともよく表す“キーワード”を下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 手法名: (1) キーワード:…

QC検定3級模擬試験③ 問8

グラフの作り方と見方に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 取られた数値データを眺めただけでは、その数値データのもつ意味を読み取ることは難しく、傾向を把…

QC検定3級模擬試験③ 問7

散布図に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いてもよい。 下表のようにxとyが対になったデータが得られている。すべてのデータより散布図を描いて考察すると、この2変数間には、…

QC検定3級模擬試験③ 問6

ヒストグラムの形に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 一般的に、中心付近がもっとも高く、中心から離れるに従って低くなる左右対称のものが描かれることが多…

QC検定3級模擬試験③ 問5

チェックシートに関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 下表は成形シートに関するチェックシートであり、 (1) のチェックシートである。A〜Fの品種ごとに、不適…

QC検定3級模擬試験③ 問4

特性要因図に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 特性要因図は仕事の結果である (1) に影響するいろいろな (2) を整理し、関連づけしてわかりやすく表した…

QC検定3級模擬試験③ 問3

各部署の新人が研修で自分の職場の過去のデータをもとにパレート図を作成していたら、途中で先輩のチェックを受けた。1〜6の先輩の指摘にもっとも該当する図を下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 “その他”の位置がおか…

QC検定3級模擬試験③ 問2

基本統計量に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 一般的にデータは、分布の中心の位置とばらつきの程度で表すことによって、その状態を見ることができる。 分布…

QC検定3級模擬試験③ 問1

サンプリングと誤差に関する次の文章で正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ。 母集団を構成するいずれの要素も等しい確率でサンプルに含まれるようなサンプリングを、意味のあるサンプリングをいうことで有意サンプリングという。 (1) 24時間稼…

QC検定3級模擬試験② 問18

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 企業における人材育成活動は重要なテーマである。企業における人材育成の本質は、組織を構成する一人ひとりが組織の一員として、…

QC検定3級模擬試験② 問17

標準化に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 ある組織では、顧客や社会のニーズを満たす製品を提供していくための基礎として、標準の遵守を重視して日常業務を…

QC検定3級模擬試験② 問16

方針管理に関する次の文章で正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ。 方針管理は業績を左右する売上げや利益の向上に関する重点課題を対象にするので、環境面や安全面に関する重点課題を取り上げないほうが組織の持続的な成功が達成できる。 (1) …

QC検定3級模擬試験② 問15

工程管理に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 工程を改善するには、まず何が正常で何が異常なのかを区別しなければならない。このため、作業者が判断できるよ…

QC検定3級模擬試験② 問14

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 製品の品質を継続的に向上させるためには、まず現状の品質水準が規定された範囲内にあるようにするための (1) 活動、そしてさら…

QC検定3級模擬試験② 問13

品質に関する次の文章で正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ。 車の乗り心地など、人間の感覚によって定性的に評価するものも品質特性である。 (1) 車のボディのキズなど、非連続量で評価するものは品質特性でない。 (2) 客観的に計測できる品…

QC検定3級模擬試験② 問12

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 問題が発生したとき、原因がわからない、原因はわかっているが現状では対応できないなど、このような異常に対して、これ以上損失…

QC検定3級模擬試験② 問11

工程能力指数に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 ある製品を製造している工程は管理状態にある。その製品の特性値の平均をμ、標準偏差をσとする。特性値の分…

QC検定3級模擬試験② 問10

X-R管理図に関する次の文章にで正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ。 不適合品率について、X-R管理図を作成するのは適切でない。 (1) Rは、ばらつきの大きさを表す統計量なので、さまざまな原因によるばらつきが含まれるように群を決定する。 …

QC検定3級模擬試験② 問9

次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 (1) は例えば混沌としてはっきりしていない問題などを、事実・意見・発想などの言語データでとらえ、それらの相互の類似性によ…

QC検定3級模擬試験② 問8

グラフの活用に関する次の文章において、 内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。 ある工程で、同じ仕様の設備5台を使用して生産を行っている。毎年、気温が高かくなると不適合品の発生が多く…