QC検定ナビ

QC検定(品質管理検定)の問題、関連知識、試験情報を配信します。

QC検定2級模擬試験① 問9

 

 信頼性工学に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 故障したら修理を施し、修理後にまた運用を再開するシステムを考える。故障してから修理完了までの時間の平均をMTTRと呼ぶ。また、修理完了して運用を再開した後、次の故障が発生するまでの時間の平均をMTBFと呼ぶ。例えば、3年間で故障が6回あったときのMTBFは、修理時間を無視できるならば (1) (か月)となる。これらの特性値を用いて定義されるアベイラビリティは、 (2) として表される。
     (1)  (2) の選択肢
    1. 0.5
    2. 1
    3. 2
    4. 3
    5. 4
    6. 6
    7. 9
    8. MTBF / MTBF+MTTR
    9. MTTR / MTBF+MTTR
    10. 1 / MTBF+MTTR

     

  2. 保全方策は大別すると予防保全と事後保全の二つに分類される。時間計画保全や状態監視保全は (3) 保全に分類される。状態監視保全は、故障率曲線の三つのパターンのうち、予兆を捉えなければ故障の発生を予測することが困難な (4) 型の場合に効果的な保全を施す保全方策として、特に効果を発揮する。
     (3)  (4) の選択肢
    1. 予防
    2. 事後
    3. 初期故障
    4. 偶発故障

 

解答

(1) (2) (3) (4)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX