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QC検定2級模擬試験① 問11

 

 次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 設計品質は“ねらいの品質”ともいい、製品企画、製品設計図などにより規定されてるものであり、品質特性について (1) などで具体的に示される。製品品質は“できばえの品質”ともいい、ねらった設計品質に対し、製品化されたものがどの程度合致しているかを示す。品質管理の目的を果たすためには、製造工程を管理し、製造品質を向上させることは当然であるが、そもそも設計品質が (2) に適合していることが基本でなければならない。
     (1)  (2) の選択肢
    1. 会社方針
    2. 作業標準
    3. 買い手の要求
    4. 品質目標
    5. 独立変数
    6. 規格値
    7. 製造要求
    8. 会社規定

     

  2. 製造品質は、使用したときに期待する機能が発揮されるかで評価される。使用者が要求する度合いを (3) という。この品質は、使用者の購入時点で要求する機能が発揮されることは当然であるが、ある定められた環境条件下で、所定時間は勿論であるがそれ以上に故障することなく、機能を発揮し続けられることが求められる。システムまたは機器や部品などが、正しく機能する時間的安定性を表す度合いを (4) という。そしてこの機能を発揮し続けうyる確率を (5) という。
     (3)  (5) の選択肢
    1. 信頼度
    2. 充足性
    3. 安定度
    4. 発揮時間
    5. 使用品質
    6. 安定性
    7. 時間達成
    8. 信頼度
    9. 適合品質

     

  3. 製品の社会に対する影響が大きくなる中で、生産から消費までの過程で起こりうる第三者に対する危害、廃棄物、資源のリサイクルなども、品質の問題が企業の社会的責任として追求されるようになっている。第三者に対する危害という視点では、欠陥製品を使用した者、または、第三者がその欠陥のために受けた損害に対し、製造者や販売者が賠償責任を負わなければならない。これが (6) でらい、日本においては (7) に法律化され、次の年に施行されている。この法律では欠陥は、設計上の欠陥、製造上の欠陥、 (8) 上の欠陥に分類される。
     (6)  (8) の選択肢
    1. 製品認証
    2. 製品安全基準
    3. 2001年
    4. 指示・警告
    5. 生産者保護
    6. 製造物責任
    7. 1994年
    8. 輸送・荷造り
    9. 全員参加
    10. 1990年

 

解答

(1) (2) (3) (4) (5)
(6) (7) (8)

解説

 XXX

(1)〜(2)

 XXX

(3)〜(5)

 XXX

(6)〜(8)

 XXX