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QC検定2級模擬試験① 問14

 

 方針管理に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 組織のそれぞれの部門において、日常的に実施されなければならない業務分掌について、その業務目的を効率的に達成していくための日常管理の活動に加えて、改善・革新に取り組む方針管理の活動が重要である。方針管理は、組織として重点的に取り組んで達成すべき事項である重点 (1) を明確にし、その達成に向けた取組みにおいて追求して目指す到達点(達成すべき結果)である (2) と、 (2) 達成のための具体的な (3) を検討し、関連部門と協力のうえでベクトルをあわせて解決を図っていく活動である。
     (1)  (3) の選択肢
    1. 作業手順
    2. 標準
    3. 代用特性
    4. 課題
    5. 成果
    6. 目標
    7. 業務機能
    8. 方策
    9. ボトルネック

     

  2. 方針管理の活動は一般的に次の手順で進められる。
    1. 組織のトップは、組織の使命・ (4) ・ビジョン、経営環境などに基づき中長期の経営 (5) を策定する。
    2. トップは、中長期の経営 (5) に基づき、年初に該当年度に取り組むべき重点 (1) とその (2) および (2) 達成のための主要な (3) を方針として明示する。
    3. 方針を各部門に展開する。各部門は上位方針を受け、また、部門として前年度の反省や抱えている問題を考慮して部門の (1) を解決するための実施 (5) を立案する。
    4. 各部門は、実施 (5) どおり実施しているか、期待どおりの成果が出ているかなどを、職位に応じて月・週単位などで (6) グラフや (6) 資料を用いてチェックし、異常な状況に対しては早期に対策を講じる。
    5. トップは、各部門の (2) の達成状況、 (3) の実施状況などを三現主義で確認するために、適時各部門に出向いて (7) を実施し、総合的なチェックを行う。 (7) は、組織の現場において、組織の人々とのコミュニケーションをとおして活動の実態を把握し、適切な対策をとるために行う。
    6. 年度末に年度の活動を集約して評価し、目標未達成の (8) などを行い、次年度の方針に結びつける。
     (4)  (8) の選択肢
    1. トップ診断
    2. 資源
    3. 計画
    4. 第二者監査
    5. 理念
    6. 結果
    7. 管理
    8. 意識
    9. 差異分析
    10. 是正

 

解答

(1) (2) (3)
(4) (5) (6) (7) (8)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX