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QC検定2級模擬試験② 問2

 

 新QC七つ道具は、経営戦略の立案や企画の立案などに活用すると効果が大きいといわれている。そこで、A営業部の部長は、以下に示すいくつかの営業活動のケースに対して新QC七つ道具の手法を適用して、解決策の立案に役立てるように部下に指示をした。その際に、部長は、手法活用の際の留意点も述べた。各々のケースに合う手法とその留意点について、以下の表の   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  営業活動のケース 用いる手法 活用の際の
留意点
A営業部は、新規の取引先としてQ社に絞って営業活動を行っているが、まだ受注には至っていない。Q社の出方に応じて適切な対応を用意し、最終的には受注を取り付けるための計画を作成する場合。  (1)   (4) 
A営業部にとってもっとも重大な問題において、その要因は複雑に絡み合っている。そこで、その要因間の関係を明確にして、真の問題点は何かを考える場合。  (2)   (5) 
A営業部は、いくつかの商社を通じていくつかのユーザーにある商品を販売している。そこで、ある商品とそのいくつかの競合品が、どのような商社を通じてどのようなユーザーに販売されているかの関係をまとめて比較することにした。このまとめからこの商品の今後の販売戦略を考えたい場合。  (3)   (6) 
 (1)  (3) の選択肢
  1. 連関図法
  2. 親和図法
  3. 系統図法
  4. マトリックス図法
  5. PDPC法
  6. アローダイアグラム法
 (4)  (6) の選択肢
  1. 出された言語データ間の関連を、論理的に結びつけて整理すること
  2. 出された言語データ間の関連を、イメージの類似性の観点からまとめていくこと
  3. 要素間あるいは要因間の関連を多元的によく把握して、より着想を豊かにすること
  4. 進行上での種々の事態を多く予測して、その対処を事前によく検討して計画立案すること
  5. 進行上の順序関係をよく明確にして、その順序に沿った日程計画を作成すること
  6. 目的や目標などのゴールを設定し、それに至るまでの手段や方策をよく系統づけて展開すること

 

解答

(1) (2) (3)
(4) (5) (6)

解説

 XXX

(1)、(4)

 XXX

(2)、(5)

 XXX

(3)、(6)

 XXX