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QC検定2級模擬試験② 問7

 

 実験計画法に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いてもよい。なお、解答にあたって必要であれば付表を用いよ。

 4種類の材料(A1, A2, A3, A4)の3つの添加量(B1, B2, B3)を取り上げ、この12種類の組合せで1回ずつランダムな順序で化学反応を行い、ある要素の割合(単位省略)を測定した結果を下表に示す。

  B1 B2 B3 合計 合計の2乗
A1 11.3 12.6 10.8 34.7 1204.09
A2 11.2 10.2 8.3 29.7 882.09
A3 9.5 8.4 6.0 23.9 571.21
A4 8.2 10.1 7.2 25.5 650.25
合計 40.2 41.3 32.3 113.8 3307.64
合計の2乗 16161.04 1705.69 1043.29 4365.02  

 この結果より、下表の分散分析表(の一部)を得た。
 なお、上表には、各水準でのデータの合計とそれを2乗した値を記入している。また、ここのデータの2乗をすべて加えた値は1196.36である。

要因 平方和S 自由度Φ 平均平方V 分散比F0
A 23.34  (3)  VA  (4) 
B  (1)  ΦB 6.03  
E  (2)  ΦE VE  
ST ΦT    

 上記の分散分析の結果、有意水準5%で因子A (5) は、因子Bは (6) といえる。

 (1)  (2) の選択肢
  1. 0.79
  2. 4.35
  3. 4.76
  4. 5.14
  5. 7.78
  6. 10.31
  7. 12.05
  8. 12.83
 (3) の選択肢
  1. 2
  2. 3
  3. 4
  4. 5
  5. 6
  6. 7
  7. 8
  8. 10
  9. 11
  10. 12
 (4) の選択肢
  1. 4.02
  2. 5.84
  3. 7.63
  4. 9.50
  5. 9.80
  6. 10.90
 (5)  (6) の選択肢
  1. 有意でない
  2. 有意である

 

解答

(1) (2) (3) (4)
(5) (6)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX