QC検定ナビ

QC検定(品質管理検定)の問題、関連知識、試験情報を配信します。

QC検定2級模擬試験② 問8

 

 相関・回帰分析に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. ある製品特性値y(単位省略)に対して影響があると思われる添加剤の量x(単位省略)について25組の対応のあるデータ(xi, yi)(i=1, 2, ‥ , 25)を採取して偏差平方和Sxx、Syyと偏差積和Sxyを求めた。このとき、xとyの相関係数は、 (1) で求められる。無相関の検定を行う場合、自由度はΦ =  (2) となり、検定統計量としては、r値またはそれを変換した (3) 値を求める。
 (1)  (3) の選択肢
  1. Syy / √Sxx√Sxy
  2. Sxx / √Sxy√Syy
  3. Sxy / √Sxx√Syy
  4. 23
  5. 24
  6. 25
  7. u
  8. t
  9. F

 

  1. 29組の対応のあるデータ(xi, yi)(i=1, 2, ‥ , 29)を採取して散布図を作成したところ、直線的傾向がみられたため回帰直線を求めた。得られた回帰直線の傾きβ1に対して仮説H0:β1=0、H1:β1 (4) 0として有意性を調べる。yの偏差平方和Syyは、回帰による平方和SR (5) 平方和Seに分解できるため、以下のような分散分析表を作成した。
    このときF0値が (6) となるので、xとyの間には直接関係があると (7) 
要因 平方和S 自由度Φ 平均平方V 分散比F0
回帰 8495.9 ΦR VR  (6) 
 (7)  5008.5 Φe Ve  
総和 13504.4 28    

F(ΦRe,0.05)=4.21、F(ΦRe,0.01)=7.68

 (4)  (7) の選択肢
  1. <
  2. >
  3. 観測誤差
  4. 残差
  5. 42.4
  6. 44.1
  7. 45.8
  8. いえる
  9. いえない

 

解答

(1) (2) (3)
(4) (5) (6) (7)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX