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QC検定2級模擬試験② 問10

 

 次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 問題が見つかれば、その問題を引き起こしている根本原因を特定する必要がある。このとき、現場・現物・現実に徹して、問題の実態を探り、原理・原則に照らして真の原因を突き止め、再発防止を徹底することが求められる。この基本姿勢が (1) である。
  2. 改善活動は、職場の身近なテーマから会社全体で取り組まなければならない重大なテーマまで、多種多様である。身近なテーマは、職場で結成されるQCサークルなどの活動で取り組まれることが多いが、重大なテーマについては (2) のなかで部門間連携までも含めた活動で進めることが一般的である。
  3. これらの活動をうまく進めていくために、3つの重要な要素がある。1つ目は問題解決を効率的に進めていくQC的考え方であり、2つ目はデータより必要な情報を得るQC手法の活用である。そして、3つ目はシステム化されたQCストーリーである。この3つの要素を兼ね備えた活動を (3) 問題解決法という。この活動を進めるには、QC知識のレベルアップが必要である。そのため、企業ではQC教育を体系化し、データ解析に必要な簡単なQC七つ道具から、高度な (4) まで社員の階層に応じた教育プログラムを用意することが求められる。
  4. より良い改善活動を行うためには、職場で管理者が適切なリーダーシップを取ることが求められる。部下が改善活動のやり方がわからないときには、指導して進めていく“ティーチング”のリーダーシップが望まれるが、部下がある程度理解し、いろいろと考えるようになってきたときには、部下のより自発的な行動を促すために (5) というコミュニケーション技法を用いたリーダーシップを発揮することも重要である。
 (1)  (2) の選択肢
  1. QC工程図
  2. 日常管理
  3. 源流管理
  4. 方針管理
  5. 三現主義
  6. 社長診断
  7. 見える化
  8. 5ゲン主義
 (3)  (5) の選択肢
  1. マーケティング
  2. 統計的手法
  3. カウンセリング
  4. コーチング
  5. ゲーム理論
  6. IE的
  7. QC的
  8. 製品評価
  9. 現場的
  10. モチベーション

 

解答

(1) (2) (3) (4) (5)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX