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QC検定2級模擬試験② 問11

 

 工程の管理に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 工程を常に望ましい状態に維持するためには、標準化→実施→確認・評価→処置という管理のサイクル( (1) )をしっかり回していくことが基本となる。
  2. 特に、製造工程の標準化では、工程に求められている要求事項を明確にする。さらに、明確になった要求事項に対して技術上条件の標準化を行い (2) 決める。という二つの仕事で構成される。要求事項を明確にするということは、 (3) (期待する結果)、これを達成するための方法、これが達成できたか判定するための基準、その判定の手段(測定方法など)、と言う基本事項を明確にすることが基本となる。
  3. 期待する結果を達成するための方法は、次の二つの領域で構成される。ひとつは、知識や経験の有無にかかわらず、当該の仕事を行ううえで誰もが守らなければならない (4) として与えられる領域である。この領域は (3) 達成に大きな影響を与える領域であり、技術標準やQC工程図などで管理すべき項目として指示されるのが一般的である。もうひとつは、決められた品質の製品をいかに上手に・早く・確実に・安く等、仕事のやり方について (5) する領域である。
  4. 明確にされた基本事項は、種類・等級・構造・寸法・性能(物理的性質・化学的性質)等の項目で具体的に明記され、工程に (6) として与えられる。工程は、この明記されたことを実現させるために仕事のやり方(手段)、特に製造の場合は、使用する材料や部品の主な品質特性、加工のために使用する設備や機械・治工具・測定器・加工方法・加工条件などの技術条件など、誰もが守らなければならない領域について決めていくことが重要である。
 (1)  (3) の選択肢
  1. 代用特性
  2. FMEA
  3. 品質特性
  4. 工程解析
  5. 目標
  6. 方針
  7. SDCA
  8. 工程設計
  9. FTA
  10. 作業標準
 (4)  (6) の選択肢
  1. 品質計画
  2. 制約条件
  3. 品質目標
  4. 品質保全
  5. 伝達事項
  6. 創意工夫
  7. 品質契約
  8. 品質標準

 

解答

(1) (2) (3)
(4) (5) (6)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX