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QC検定2級模擬試験② 問12

 

 次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. あらかじめ発生が予測される問題を顕在化させ、事前に対策を講じておくことは重要なことである。同じまたは同類の製品を多量に生産する製造工程では、発生した問題に対し、その原因を追究して取り除く (1) を行う経験の積み重ねが、問題発生の予防となる。しかし設計、特に新製品開発段階では、繰り返しの作業は皆無に等しく、全く経験したことがない問題を防止しなければならない。この段階には未然防止の考えとその具体的行動が求められる。
  2. 設計段階でこの行動を効果的に行うためには、過去に発生した問題を (2) に基づき整理し、多くの状況に汎用的に適用できる (3) な事項を摘出し、活用していく方法を確立することが良策となる。この未然防止を行うための手法のひとつに故障モード影響解析があり、これは通称 (4) と呼ばれている。
  3. この故障モード影響解析は、構成している部品やユニットの故障モードが及ぼす上位ユニットへの影響を解析し、起こる可能性のある事故や故障を設計段階で予測し、重大事故や故障を予防することが目的である。具体的な展開プロセスは、予測される故障モード、その影響の重大性、その (5) 頻度、その検知の (6) 、その最後に検知できる時点、その検知方法、などの評価項目によって故障の影響を解析していくことを基本としている。
 (1)  (4) の選択肢
  1. プロセスコントロール
  2. 理想的
  3. QFD
  4. 目で見る管理
  5. FMEA
  6. 是正処置
  7. マニュアル
  8. 類似性
  9. 共通的
  10. FTA
 (5)  (6) の選択肢
  1. 日常的
  2. 検知
  3. 確認
  4. 重要性
  5. 潜在的
  6. 必要性
  7. 難易度
  8. 除外
  9. 発生
  10. 記録

 

解答

(1) (2) (3) (4)
(5) (6)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX