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QC検定2級模擬試験② 問13

 

 計測に関する次の文章で正しいものには⭕️、正しくないものには✖️を選べ。

  1. JIS Q 9001 で管理対象である計測機器は、公平性を期するために校正は自社で行うことは許可されていない。必ず、校正は認定された計測機器の校正機関で行わなくてはならない。  (1) 
  2. 校正周期は、同じような計測機器であっても、使用状況によって一律でなくてもよい。例えば、製造現場で使用するものは6か月、開発部署で使用するものは2年などの異なった有効期限を設定してもよい。  (2) 
  3. 計測機器の使用にあたっては、正しい測定値が得られるような操作をしなくてはならない。校正された機器であっても、測定ごとにゼロ点調整が必要なものは、この手順を実施しなくてはならない。  (3) 
  4. 計測に関するばらつきの誤差は、同じ対象を繰り返し測定し、平均することにより、同じ測定装置であっても小さくすることができる。  (4) 
  5. 鋼製巻尺は金属を使用しているので、温度により伸び縮みが生じる。この誤差を小さくするためには、測定時の気温を確認して、得られた測定値を補正する場合がある。  (5) 

 

解答

(1) (2) (3) (4) (5)
✖️ ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX