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QC検定2級模擬試験③ 問1

 

 QC七つ道具および新QC七つ道具に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 取り上げた問題の因果構造が複雑になっているとき、原因と結果の関係を矢印でつないで表現してわかりやすく図解するときに用いられるのが (1) である。まず、問題を引き起こしている原因を一時要因としてとらえる。次に、一次要因を結果として、その原因を二次要因とし、これを繰り返すことで、原因と結果の関係を連鎖的に展開していく。原因と結果が複雑に絡み合っている場合には、どれが原因かが分かりにくくなっているが、問題の全体像を大きくとらえて、問題の構造を明らかにすることで、真の問題点を追求することができる。真の問題点が明らかになれば、これを特性として4Mなどの大要因から具体的なアクションが取れるまでの要因の洗い出しを (2) により実施するとよい。
  2. 特定された原因に有効な対策を選定する場合、その目的を達成するための具体的な手段を展開していくときに用いられるのが (3) である。まず、目的を達成するための手段を一次手段とし、次に、一次手段を目的としてそれを達成するための手段を二次手段とし、これを繰り返すことでより具体的な手段に展開していく。対策の優先順位を決めるためには、対策案を評価する項目に (4) を用いることで、さまざまな観点から対策案を比較・検討するとよい。
選択肢
  1. 特性要因図
  2. 連関図
  3. 新和図
  4. 管理図
  5. 散布図
  6. マトリックス図
  7. 系統図

 

解答

(1) (2) (3) (4)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX