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QC検定2級模擬試験③ 問3

 

 検定・推定に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。なお、解答にあたって必要であれば付表を用いよ。

 A社では、電池の寿命を長くするために製造条件を変え他。変更前の平均寿命(単位は時間)は63.3で標準偏差は6.4であった。新しい条件で16個の製品について測定したところ、寿命の平均は67.1で分散の不偏推定量の平方根は8.0であった。なお、寿命の分布は製造条件によらず正規分布に従うものと仮定する。

  1. 新条件での平均寿命の95%信頼区間の下限は、新条件での分散が変更前と同じと考えられる場合は (1) であるが、分散が製造条件変更前と同じである保証がない場合は (2) である。
     (1)  (2) の選択肢
    1. 51.42
    2. 52.05
    3. 53.08
    4. 54.56
    5. 62.84
    6. 63.18
    7. 63.59
    8. 63.69
    9. 63.96
    10. 64.47

     

  2. 新条件での平均寿命が長くなったか検定したい。寿命の分散が製造条件変更前と同じである保証がないため、新条件での分散の推定量を用いることにする。片側検定を行うとすると、帰無仮説は (3) で対立仮説は (4) となる。有意水準5%で検定した結果、帰無仮説は (5) され、その結果新条件での製品の平均寿命は (6) と判断される。
     (3)  (4) の選択肢
    1. 平均寿命は短くなった
    2. 平均寿命は長くなった
    3. 平均寿命は変わらない
     (5)  (6) の選択肢
    1. 採択
    2. 棄却
    3. 従来製品より長くなった
    4. 従来製品より短くなった
    5. 従来製品ち変わらない
    6. 従来製品より短くなったとは言えない
    7. 従来製品より長くなったとは言えない

 

解答

(1) (2)
(3) (4) (5) (6)

解説

 XXX

(1)、(2)

 XXX

(3)、(4)

 XXX

(5)、(6)

 XXX