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QC検定2級模擬試験③ 問5

 

 計数基準型抜取検査に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。なお、解答にあたって必要であれば付表を用いよ。

  1. 計数値抜取検査は、不適合率は不適合数等により合格、不合格を判定する検査であり、 (1) 
  2. 計数基準型抜取検査は、出荷側に対する保護と受取り側に対する保護の二つを規定し、両者の要求を満足するように組み立てた抜取検査方式である。具体的には、出荷側に対して、なるべく合格させたいロットの不適合品率の (2) p0 (3) αを設定し、受取り側には、なるべく不合格にしたいロットの不適合率の (4) p1 (5) βを設定し、両方を満たす検査方式を設計することになる。
  3. 計数基準型抜取検査には、JIS Z 9002(計数基準型一回抜取検査)がありα≒0.05、β≒0.10の表が規定されている。ここで、p0=3.0(%)、p1=8.0(%)、α≒0.05、β≒0.10のとき、JIS Z 9002により抜取検査方式を求めると、
     サンプルサイズ =  (6) 
     合格判定個数 =  (7) 
    となる。
 (1) の選択肢
  1. ランダムサンプリングすることと正規分布の制約がある
  2. ランダムサンプリングすること以外に分布の制約はない
  3. サンプリングと分布に一切の制約はない
 (2)  (5) の選択肢
  1. 上限
  2. 下限
  3. 平均
  4. 生産者危険
  5. 消費者危険
 (6)  (7) の選択肢
  1. 2
  2. 3
  3. 4
  4. 6
  5. 10
  6. 100
  7. 150
  8. 200
  9. 250
  10. 500

 

解答

(1) (2) (3) (4) (5)
(6) (7)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX