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QC検定2級模擬試験③ 問6

 

 実験計画法に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

 因子Aの効果を検討するために、データ構造式として、
  xij=μ+ai+εij
   i:水準 j:繰り返し μ:一般平均
   ai:因子Aの効果 εij:実験誤差
を仮定し、因子Aを4水準、繰り返し2回の一元配置実験を行って、下表の結果を得た。ただし、実験順序は完全ランダムで実施した。

繰り返し(j) 水準(i)
A1 A2 A3 A4
1 6 8 10 5
2 5 6 9 3
  1. μの推定値は (1) である。
  2. aiの推定値は (2) であり、a1+a2+a3+a4の推定値は (3) となる。
  3. 因子Aの平方和SA (4) と定義され、その値は (5) となる。
  4. 実験誤差ε11の推定値は (6) である。
  5. 実験誤差の平方和SE (7) で定義され、その値は (8) となる。
 (1)  (2)  (3)  (5)  (6)  (8) の選択肢
  1. -1.0
  2. -0.5
  3. 0
  4. 0.5
  5. 5.0
  6. 6.5
  7. 16.5
  8. 21.5
  9. 33.0
  10. 38.0
 (4)  (7) 選択肢
  1. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } \hat{ a }_i}
  2. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } 2\hat{ a }_i}
  3. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } \hat{ a }_i^2}
  4. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } 2\hat{ a }_i^2}
  5. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } \sum_{ j = 1 }^{ 2 } x_{ij}}
  6. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } \sum_{ j = 1 }^{ 2 } x_{ij}^2}
  7. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } \sum_{ j = 1 }^{ 2 } ε_{ij}^2}
  8. { \displaystyle \sum_{ i = 1 }^{ 4 } \sum_{ j = 1 }^{ 2 } \hat{ ε }_{ij}^2}

 

解答

(1) (2) (3) (4)
(5) (6) (7) (8)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX