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QC検定2級模擬試験③ 問8

 

 単回帰分析に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。なお、解答にあたって必要であれば付表を用いよ。

 明日製品に関して、添加剤量x(単位省略)と収量y(単位省略)との関係を調べるため12組のデータを得た。このときのxとyの平均値は、それぞれ10.0、95.0であり、xの偏差平方和12.0、yの偏差平方和は114.0となった。また、xとyには正の相関関係が観察された。さらに、分散分析表は以下のとおりとなった。

要因 平方和S 自由度Φ 平均平方V 分散比F0
回帰 R 90.0  (2)  VR  (3) 
残差 e  (1)  Φe 2.4  
ST 11    

 表の分析の結果、F0 =  (3)   (4)  F(  (2) , Φe; 0.05)であるので、回帰は有意で (5) 。このときに回帰直線を求めると、y =  (6)  +  (7)  x となる。

 (1)  (3) の選択肢
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 5.0
  5. 7.5
  6. 12.0
  7. 15.0
  8. 18.9
  9. 24.0
  10. 37.5
 (4) の選択肢
  1. <
  2. >
  3. =
 (5) の選択肢
  1. ある
  2. ない
  3. ないとも有意であるともいえない
 (6)  (7) の選択肢
  1. 0.289
  2. 2.74
  3. 32.86
  4. 67.6
  5. 122.4
  6. 423.6

 

解答

(1) (2) (3)
(4) (5) (6) (7)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX