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QC検定3級模擬試験② 問4

 

 特性要因図に関する次の文章を読んで、それぞれの設問の指示に従って答えよ。

 特性要因図を用いて、品質特性のばらつきに影響している要因を洗い出すことで、原因をしっかりと押さえて管理することができる。

  1. 特性要因図を作成する目的について、もっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。  (1) 
     (1) の選択肢
    1. 4Mや時間・環境別に、データを要素ごとに区別して有益な情報を得る。
    2. 重点指向に基づき、問題や原因について重要なものを絞り込む際に活用する。
    3. 4Mや時間・環境別に要因を抽出・整理して結果との関係を把握する。

     

  2. 次の文章を、特性要因図の作り方の順に並べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。
    1. データや経験から重要と考えられる要因を抽出してマルで囲む。
    2. 抽出された要因をよく見つめ、似たものを集めて分類する。
    3. 品質特性を決める。
    4. 大別された要因を大骨として、要因を組み立てていく。
    5. 品質特性に影響を与えると思われる要因を、複数名でいろいろと意見を出し合う。

      手順1: (2)  手順2: (3)  手順3: (4) 
      手順4: (5)  手順5: (6) 

     (2)  (6) の選択肢
    1. a
    2. b
    3. c
    4. d
    5. e

     

  3. 特性要因図を作るときの注意点をひとつ選べ。  (7) 
     (7) の選択肢
    1. データの収集や整理を行ううえで、データの処理方法を考え、データを取りやすくする。
    2. 工程が安定状態であるか、異常でないかを判断する。
    3. 複数名でブレーンストーミングの要領で意見を出し合う。
    4. 結果と結果に影響を与えると考えられる原因との、対のデータから両者の関係を調べる。

 

解答

(1) (2) (3) (4)
(5) (6) (7)

解説

 QC七つ道具の一つである特性要因図についての問題です。

(1)

 XXX

(2)〜(6)

 XXX

(7)

 XXX