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QC検定3級模擬試験③ 問13

 

 次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 私たちが製品の品質について考えるとき、次のように大きく二つの品質で考える。一つ目は、その製品についてそもそもどのような機能・性能をもつべきか、また、使用者を考えてどのようなサイズや重量にするか、使いやすい操作方法などを定めた (1) 、二つ目はそれを実際の形にすることができたかどうかという (2) である。良い品質の製品は、この両方とも良いことが必要である。
  2. 品質特性とは、要求事項に関連する、製品に本来備わっている特性のことであるが、その特性の計測が困難な場合、実際の製造工程等ではその特性を推測できる別の特性を測定して工程管理することが多い。このような別の特性を (3) 特性という。
  3. 品質特性の中には測定装置などで計れない特性がある。例えば、味わいの深さ、感触など人の感覚器官で測るものがある。このよう特性を (4) 特性と呼ぶ。
選択肢
  1. 品質方針
  2. 品質水準
  3. 設定
  4. 見える化
  5. できばえの品質
  6. ねらいの品質
  7. 代用
  8. 純粋
  9. 技術力
  10. 官能

 

解答

(1) (2) (3) (4)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX