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QC検定3級模擬試験③ 問14

 

 次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

 私たちの組立てラインでは、工場方針の“100%適合品づくり”を推進するために、QCサークルで下記のテーマに取り組むことにした。

  1. はじめにメンバー全員で、組立工程の問題点や職場方針をもとに意見を出し合い、どのような問題を改善できるかを議論し、重点指向により“部品不適合の削減”を (1) とした。
  2. 次に、部品不適合がどれくらい発生しているか、前月の工程不適合データを調査・分析して、 (2) を行った。
  3. 月度の工程不適合の発生内容に対して、達成可能な (3) を行った。
  4. 目標を達成するために、全員が一人一役で担当するスケジュールを検討し、 (4) を策定した。
     (1)  (4) の選択肢
    1. 目標設定
    2. 層別
    3. 実施計画
    4. テーマ
    5. 現状把握
    6. 特性要因図
    7. QCストーリー
    8. 対策実施
    9. 継続的改善
    10. 検査

     

  5. スケジュールの展開に応じてブレーンストーミングを行い、特性要因図で“部品不適合の発生”に対する (5) を行い、重要要因の絞り込みを行った。
  6. 部品不適合の要因に対して対策案を作成し、その効果、コスト、リスク等について (6) を行い、総合評価の高かった部品形状の変更による強度アップについて実施することを決定し、試作品により検証を行った。
  7. 改善後での工程不適合を把握し、改善前との比較により (7) を行った。
  8. 組立てラインの部品不適合が改善されたことで、部品形状の (8) を行い、工程管理による定着を図りながら、次のテーマに取り組むことにした。
     (5)  (8) の選択肢
    1. 三現主義
    2. 層別
    3. パレート図
    4. 品質保証
    5. 課題達成
    6. 再発防止
    7. 標準化
    8. 要因解析
    9. 対策検討
    10. 効果確認

 

解答

(1) (2) (3) (4)
(5) (6) (7) (8)

解説

 XXX

(1)〜(4)

 XXX

(5)〜(8)

 XXX